精力剤とED治療薬の役割の違い

精力剤について知ろう | by admin

精力剤とED治療薬は、それぞれ目的が異なります。
前者は勃起力を高めることよりも、体力を正常に戻すことに着目しています。
疲れている日々が続くと、朝の元気がなくなり、精力低下に気づかれる男性は多いでしょう。
性欲は20代がピークなので、30代以降は少しずつ低下していきますが、急に性行為に興味がなくなった場合、疲労かストレスのどちらかが影響している可能性が高いです。
こうした場合は精力剤を飲むのがベストなので、とりあえず今の状況が改善するまで飲み続けてみましょう。
これに対してED治療薬は、精力回復が目的ではなく、単純にペニスを硬くして性行為をサポートするためのものです。
どんなに体力が十分でストレスが溜まっていなくても、それでもペニスの元気がないときはあります。
ペニスの血管は細いため、血流障害が起こりやすい部位でもあります。
全身の血流というのは、どこも同じいきおいで流れているわけではなく、部位によって流れやすさが違っているのです。
足や手の先は夏場でも冷えやすいのは、ほとんどの方が経験上知っているはずです。
同様にペニスも冷えやすい部位なので、血行も悪くなりやすくなっています。
ED治療薬はペニスの血管に対して、血液を通りやすくすることで勃起させます。
この作用は有限のため、性行為をするタイミングで飲まないといけません。
精力剤については、性行為をする前に飲むものではなく、一般的に食後に飲むようにします。
実感できるまでには個人差がありますが、1~3ヶ月で何らかの変化を感じる方が多いです。